- 全てシュアーのダイナミックマイクを使い、音源の全てにマイクを立てて録音した
日本で最初のロックライブレコーディングです。
周波数特性を考えたらコンデンサーマイクも選択肢に入るが、ダイナミック型だけを使ったというのがミソなのだ。
大音量の歪んだ音だけではなく、リッチー・ブラックモアのサスティンのかかったクリーントーンを見事に捉えている、これは奇跡的です。
30年以上過ぎてもパープルよりもツェッペリンが好きだが、これが名盤なのは認めます。
合わせて、カーペンターズのLive In Japanも買うように!
こちらも大変優秀な録音です。★★★★★ - 1972年に録音されたライヴ・アルバムですが、
本当に35年も前に録音されたものなのか、と耳を疑うくらい録音状態の良いアルバムです。
(もちろん演奏がうまいのは言うまでもありません。)
「MACHINE HEAD」に収録されている曲(特に”HIGHWAY STAR”)は
このライヴを聞いてしまうと何だか物足りなく感じてしまう程です。
「ライヴ・アルバムって手出しにくいなぁ」と思っている方は、
とりあえずだまされたと思ってこれを聞いてみてください。
3枚組の完全版(ホントは完全じゃないですが)もありますが、
これだけでも十分お腹いっぱいになります。 - Deep Purpleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。
しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fireball→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。
まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。 - 爆裂アンコール・ナンバーを収録したDisc2だけでも買いです。とくにSpeed Kingの暴走ぶりは凄い!ほとんどメチャクチャです。あまりのスピードにイアン・ギラン、ついていけてません。
また、このボーナス・ディスクでは、オリジナル・アルバムで感じられた、大人しいの日本のオーディエンスの印象が一変。前述のSpeed Kingでは暴徒化寸前(?)の聴衆を懸命に落ち着かせようとするギランの様子が収録されています。
また、ほとんど黒人音楽からの影響をうけていないといわれる彼らが、なぜSpeed Kingの歌詞中にリトル・リチャードの歌詞を取り込んでいるのか長年不思議でしたが、このアルバムをよく聴くと「Oh!My soul」といっていたり、Lucilleを演奏したりしていることから、少なくともギランはリトル・リチャードのファンなのかな、なんて思ったりしました。 - ライヴアルバムの大傑作『MADE IN JAPAN』のリマスター盤です。従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたがまだ聴いたことがないというなら、インロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です!
posted by megumi80465 at 00:15|
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